プレイ人数

そのダンジョンには神の宝があると言われています。貴族であるプレイヤーは冒険者を雇ってなんとかその宝を手に入れようとします。
 冒険者達は冒険者達でダンジョンのお宝や貴族からの報酬を手に入れるため、何人かでパーティーを組んで、ダンジョンに赴きます。

 このゲームはダンジョンの奥にある神の至宝(神の忘形見)を手にいれるために、赤と青の特殊ダイスを振って、ダンジョンを表しているコース上にパーティーを進め、全滅しないように適度な所で降りる、バースト系のダイスゲームです。

 手番には、赤と青の特殊ダイスを、パーティーのいる場所に沿って複数個振ります。青のダイスには3つ、赤のダイスには2つの「V」のマークが描かれており、出たVの数だけパーティーコマを進ませます。
 しかし、1個しか出なければ自分だけ脱落、0個なら自分だけ奈落に落ちます。残っている限り手番が回ってきますが、常に奈落に落ちるリスクが伴います。
 到達階層によって得点が入りますので、生き残れば生き残るほど得点が上がります。
 ダイスも最初は青3個、赤2個ですが、少しずつ減っていき、青3個のみなど、ダンジョンの険しさは増して行くことになります。
 進めば進むほど得点はどんどん増していきますので、うまく降りて得点を稼ぎましょう。


 また、イベント用に作られたもう一つの協力ルールがあります。
 こちらは全員冒険者の一人となって、協力してダンジョンを進め、最後に神の至宝にたどり着くことを目的とします。
 到達した階層がそのパーティーの得点となり、そのイベント中に最も進めたプレイヤーには名誉とか、色々与えられます。

 恐れずダイスを振る勇気と、その時々における冷静な判断が明暗を分けるゲームです。
 また、作者によると、神の至宝に辿りつける確率はフルプレイヤーの5人でやってようやく7万分の1だそうです。成功者はいます! 是非チャレンジを!

(公式サイト紹介文より)

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商品コード: Takamagahara_DungeonStarPlusExp

ダンジョンスター + 拡張(俺の屍を越えてゆけ)(Dungeon Star)

販売価格(税込) 3,909 円
通常価格: 3,909 円
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ダンジョンスター拡張 俺の屍を超えていけ ~地獄巡り編~

2011年春に発表したダンジョンスターを協力ゲームにし、日本のRPGの1つ「俺の屍を越えてゆけ」をベースにした二次創作ゲームです。

 「俺の屍を越えてゆけ」とは2年も生きることができない呪いを掛けられた一族がその呪いを解くために呪いをかけた相手「朱点童子」に戦いを挑むゲームです。
 この地獄巡り編ではプレイヤーは一族の一人となり、他のプレイヤーと協力して朱点童子のいる地獄を攻略します。

 ゲームシステムの基本はダンジョンスターと同じく、ダイスを振ってVのマークを2つ以上出し、パーティーコマを進めて行きます。
 通常ルールでは達成が難しかった43階への到達に役立てるため、得点を利用したレベルアップシステム(戦勝点によるレベルアップ)、キャラクター毎に決められた能力の使用(レベルが上がる毎に使用回数が増える)や立ちはだかる朱点童子を始めとするボスカード、当主だけが付けられる「当主ノ指輪」等、原作に沿った味付けに変わっています。

 能力をどこで使うか、誰がボスに戦いを挑むか、そして、誰が犠牲になるか。一族で協力し合って地獄を攻略していきます。

 ルールは7ページからなり、変更点だけでなく、ほぼ全体を記述しています。拡張って言うより別ゲームに近いかもしれません。ベースは同じなんですが。

 「俺の屍を越えてゆけ」をベースにはしていますが、テストプレイを通してみた限り、RPG経験者であれば誰もがすぐ理解できようになっていると思います。
 高天原初めての協力ゲーム(元ゲームも一応そういう面があるのですが)となります。

 注意:このゲームをプレイするためには元となる ダンジョンスターが必ず必要となります。

(公式サイト紹介文より)
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