プレイ人数

**続日本紀と古事記カードゲームのお得なセット。**

日本書紀とは三十冊からなる各地の故事(小話)を集めた日本最古の歴史書です。
 プレイヤーは日本書紀の編纂に当たる役人の一人となり、各地に点在する故事を集め、より良い日本書紀を作成します。

 ゲームは手番時に3つのアクションを行うことによって進み、3つともアクションが完了したら次のプレイヤーに手番が移動します。全員1度ずつ手番を行ったら1ラウンドが終了し、全部で6ラウンド行い、得点を競います。
 アクションが描かれているアクションボードは東、中央、西に分かれており、それぞれのアクション群となっています。つまり、各方面で1アクションずつ行われます。
 また、もう一つ、日本書紀の各巻を表している円が幾つかずつ描かれた4枚のモジュールボードからなります。
 これら、モジュールボードはゲームの最初に組み合わせ、ゲーム毎に異なる展開となります。



 手番での基本はモジュールボードに描かれている円に自分のタイルを置くことになります。
 ボード上の円には勾玉が2つ重なった陰陽のようなマークになっており、ゲーム中ではこれが日本書紀1冊を表します。
 勾玉はそれぞれ5色のうち1つが塗られており、各色は故事(小話)のジャンルを表しています。戦記物、文学物、庶民物等となります。これら2つの故事が集まって日本書紀となるのです。
 ただし、この円はこの地域にこういった故事があるという情報を示しており、その故事自体が良いものかどうかはわかりません。
 内容はカテゴリカードという5色のカードが対応しており、東と西のアクションで収集できます。収集したカテゴリカードを2枚使い、中央のアクション「作話」を行います。
 こうすることで初めて、その円に自分のタイルを配置でき、得点を得ます。得点はカテゴリカードの数字の合計となりますが、得点カードは枚数が限られています。折角高得点を出しても対応する得点カードがない場合はより数字の小さい得点しかもらえません。

 これとは別にゲーム終了時に最終ボーナスとなるボーナスカード、セットを作ることで得点になる献上カードがあり、毎ラウンド3つのアクションをうまく選択する必要があります。

 平城の四君に続く、平城京遷都1300年ゲーム第二段となります。

(公式サイト紹介文より)

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商品コード: Takamagahara_NihonsyokiSet

日本書紀+続日本紀+古事記カードゲーム(Nihonsyoki)

販売価格(税込) 3,909 円
通常価格: 3,909 円
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